アンサンブル コスモリバティについて

指揮者

■アンサンブル コスモリバティは1990年6月、平日の昼間でも練習に参加できる定年退職者や主婦が中心となって結成された室内オーケストラです。メンバーは正団員の弦楽器奏者と音楽に彩を加える管楽器等の奏者を加えた約40人の経験豊富な合奏が大好きな仲間です。
 取り上げている曲は、弦楽合奏曲および弦楽器を主とした管弦楽曲や協奏曲で、アマチュアのオーケストラが大編成の曲をよく取り上げるのに対してユニークな存在であるといえます。
 運営は自主独立、アマチュアでも質の良い音楽づくりを目指していますが、アマチュアゆえに自主公演では入場無料を原則とし、地域社会の音楽文化の普及高揚に役立つことを願っています。定期演奏会は年1回、毎年5〜6月頃に行っています。
 なお、コスモリバティはCOSMOLIBERTY、すなわちCOSMOS(宇宙)とLIBERTY(自由)を合わせた造語で、「自由な時間に気宇壮大な夢を見て人生を楽しむ。」という意味でネーミングしたものです。

更新情報

TOPICS

・5/25 6/8の練習はソリスト合わせです。

・1月20日の練習は関西フィルコンサートマスター、ギオルギ・バブアゼ先生に指導していただきます。

・中村先生がラジオミュージカル「本能寺が燃える」の作曲で第48回ギャラクシー賞ラジオ部門奨励賞に続き全国FM放送協議会主催のJFN賞2011年企画部門大賞を受賞されました。

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